青葉慈蔵尊 参拝 (H17.10.31) [2005-10-31 23:56 by yoshio-ohkawa]
千葉ロッテ優勝に思ふ。 (H17.10.29) [2005-10-29 19:40 by yoshio-ohkawa] 朝野球。 (H17.10.25) [2005-10-25 23:56 by yoshio-ohkawa] 練馬まつり (H17.10.19) [2005-10-19 21:44 by yoshio-ohkawa] 郵政法案の再採決に思ふ‘信念’とは・・・。(H17.10.12) [2005-10-12 21:54 by yoshio-ohkawa] 悲しいかな、それが現状。 (H17.10.10) [2005-10-10 21:49 by yoshio-ohkawa] 41回目の誕生日。 (H17.10.5) [2005-10-05 23:16 by yoshio-ohkawa]
昨日、さいたま市の霊園 青葉園内に建立されている青葉慈蔵尊をお参りして来ました。
青葉慈蔵尊は、ソ連占領下の満州長春で無惨な最期を遂げた日本赤十字派遣の看護婦達をお奉りしているお墓でありますが、有志を募り7名で訪れました。 看護婦34名は敗戦後、帰国を待ちながら満州の病院で勤務していましたが、ソ連の陸軍病院から救援を命ぜられ、次々と派遣されて行きました。そこで行なわれていたのは看護婦としての仕事ではなく、ソ連軍将校による陵辱の毎日でした。命辛々逃げ帰ってきた看護婦により、待っていた残りの看護婦達22名はその実情を知らされる事となりますが、彼女らは自らの運命を悟り、服毒して整然と命を絶ちました。尚、派遣されていった者達は帰る事なく、不本意な運命を全うしました。 その自決した22の遺骨は、帰国が叶った当時の堀婦長が持ち帰り、紆余曲折経ながら何とか受け入れてもらえる安眠の地を見付ける事が出来ました。それがこの青葉園です。 赤十字の帽子を片手に抱えたこの地蔵は、墓地の一角にひっそりと建てられていますが、私達は皆で手を合わせながら謹んで御冥福をお祈りしました。二度とこのような惨事が起きないよう、また彼女らが忘れ去られないよう願うばかりです。 詳しくは以下を参照下さい。 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8947/aoba.htm
プロ野球、千葉ロッテマリーンズが阪神タイガースを破り日本一となりましたが、私はパリーグのレベルの向上,努力の成果を感じました。
昨年から始まったパリーグのプレーオフは今年も好ゲームの連続で、テレビ放映が余りされていなかったのが残念でした。これまで巨人軍が属するセリーグは、テレビ放送が盛んで選手の知名度も高く‘人気のセ’と呼ばれる程であり、パリーグに比べ注目をされる優位な立場でした。そしてここ数年、球団は経営が厳しく、チーム売却もされて行く中、パリーグは球団合併のすったもんだもありましたが、球団本拠地を北海道,宮城,埼玉,千葉,大阪,福岡と、東京にチームもなくなり北から南まで幅広く拡がり、より地域密着型の球団運営へと転化して参りました。セリーグも東京2球団,神奈川,愛知,大阪,広島と散らばっておりますが、パリーグの方がより全国的であります。またパリーグでは日本ハムやロッテのように背番号の1つをファン専用の番号としたり、地元の学校訪問や地域との交流も積極的です。尚、セリーグの人気チームとの対戦もあり、セパ交流戦の導入にも積極的でありましたし、セリーグにはないDH制や予告先発という様々な試みも行なって来ました。そして昨年からのプレーオフ。本年の場合、年間トータルで負け越しとなってしまった3位の西武がプレーオフを制し、また日本一となってしまうような場合も有り得ましたが、その様に疑問が残る事項もありますが、何か変革して行こうと思考を凝らしている姿には感服します。 セリーグ覇者の阪神は、試合実戦から離れていたとか、千葉ロッテは勢いに乗りながら日本シリーズに突入出来たとの声もありますが、私はパリーグの苦心した成果も現れていたのではないかと感じました。 また話は飛びますが、高野連[日本高等学校野球連盟]は甲子園出場校の選手に他県からの越境入学者がどれ位含まれているかの調査[本年夏出場校では49校中30校、選手の21.2%]にも乗り出し、他県から受け入れる選手の登録人数制限等も話し合われる様になりました。(これは地域密着以外に生徒の入学金,寮費の免除等様々な理由もありますが・・・) この様に地域密着や数々の取り組みは勉強になり、例えば大手スーパーに圧倒されている地域の個人店舗の問題としても何か学ぶものがあるのではないかと感じます。 2年連続シーズンリーグ1位のソフトバンクホークスには可哀想ですが、千葉ロッテマリーンズ日本一おめでとうございます!
本日、早朝野球の試合を行ないました。6:30試合開始、8:00に終了という名前の通り早朝の野球です。今朝であれば、試合前、グランド一面は‘もや’で真っ白であり、まるで濃霧コールドゲームとなった千葉マリンスタジアムかと思う程でした。
現在、ちょうどプロ野球で日本シリーズが開催され、千葉ロッテが3連勝と勢いに乗り、今シーズンもいよいよ終了しようとしておりますが、私達も今日が今年最後の試合となりました。先行したものの接戦となり、最終回に一気に4点を取って7対3で、最終戦を勝利で飾る事が出来ました。私は1番ショートで出場したのですが、第1,第3打席は内野ゴロの凡打、第2打席は満塁から右翼への犠牲フライ、とランナーは生還させたもののヒットが出ていなかったので、第4打席はどうしても打ちたかったです。そして3対3同点,1アウト満塁で打席が回って来て、右中間への走者一掃スリーベースヒット、捕手がボールを後ろに逸らす間にそのままホームインしました[ちょっと自慢(^-^)v]。守備では内野ゴロをお手玉して、打者をセーフにし、同点に追いつかれるきっかけを作ってしまったので、そのミスを挽回できホッとしました。 今回、最終戦を勝利し気分良く終える事が出来ましたが、来シーズン以降、楽しむのと同時に今年より好成績を残せるよう頑張って参ります。o(^o^)o 元々野球やテニス、スポーツが好きでしたが、体を動かす事は気持ち良いですね。(昔と違い筋肉痛になりますが・・・(^_^;))
10/16(日)第28回 練馬まつりが行なわれました。
私は本年度で3回目の実行委員で、計画段階から携わり様々な提案や準備をしたり、また当日は出演者の誘導や警備、後片付け等を行ないました。その中で私は、ステージや出展テントのある本会場[総合グランド]へ向かう道路上で、移動しながら演奏したり踊ったりする‘通り事業’という部門を担当しました。サンバや阿波踊り,太鼓,大根踊り等、賑やかで盛大なものとなりました。前日からの雨で実施が心配されたのですが、何とか事故もなく終える事が出来、一安心しました。お昼前までは、弱いながら雨が降り続き、通り事業では午前中、サンバをはじめ幾つかの演目が中止となりました。その他、総合グランドでは水はけが悪く、まるで田んぼのようで、長靴でもなければとても歩けない程の状況でした。足を滑らせて、お尻を泥だらけにしている人や、ズボンをまくり上げ裸足で歩いているも見受けられました。 期待して見物に来たが、通りの演目が幾つも中止になりがっかりしていた方や、靴が泥だらけになってなってしまった方に対し、本当に申し訳なく思っております。そんな中、天候の快方に伴い、人があちらこちらから集まり始め、例年来場者数が約14万人位の所、今回、あいにくの天候にも拘わらず約9万人という多くの方々に足を運んで頂きました。本当に嬉しい限りであり、心より感謝申し上げます。また出演者の方々も、レインコートを着たり、和太鼓を革が濡れないようにビニルで被せたりと小雨に濡れながら元気に演じて戴いた方もおり、非常に有難かったです。 これまで私は実行委員として様々な提案をし、昔の練馬区の写真パネルを展示するようになる等、練馬区の特色を出していこう,何とか盛り上げていこうと取り組んで参りましたが、これからも携わり、今回の様な雨への対策、そしてその他の改善点に着手し次に活かして行きたいと思います。 練馬区二大祭の一つ練馬まつりを事故なく終え、ホッとしたと同時に、あいにくの天候ながらお集まり下さった来場者の方々、出演者の方々、そして実行委員,ボランティアスタッフの仲間達に対し、心より御礼申し上げます。
昨日、衆議院にて再び郵政民営化関連法案の採決が行なわれました。結果は前回は5票差であったのに対し、今国会では200票差の大差で可決されました。賛成票が3分の2という大差での可決は想像通りですが、注目すべきは、‘造反議員’とされ、自民党から追い出された議員です。
前国会で反対票を投じ、先の総選挙で無所属となりながら当選を果した議員は13人であるが、その内、引き続き反対したのは平沼赳夫元経済産業相だけです。他は1人が本会議欠席,残り11人は、「選挙結果を受け止めて」とか「国民の意思が」等、『民意』を受けての賛成への転換だと口を揃えて語っていました。果たしてこれは選挙で表れた国民の意思に従ってと言えるのでしょうか?確かに、選挙結果は小泉自民党が支持され、自民党が300議席近くを占めるに至りました。しかし、今回無所属ながら当選したこの13名は法案に反対して支持を仰いだ訳で、大幅に法案が修正されたのでなければ引き続き反対するのが筋です。例えばこれが、党内の議論で反対したが、結局、多数決で賛成に決定されたというのであれば、政党政治として、また政党人として党の‘賛成’という判断に従うべきでしょう。しかし、今回の場合は違います。無所属で立候補し、有権者に対し、自民党とは逆に‘反対’を誓っている訳です。 平沼議員は「賛成に転じたら支持者に申し訳ない」と語っておりましたが、この判断が例外の側に回っています。その他の議員は、自民党への復党をにらみ、姿勢を変えたのが見え見えですが、まさに有権者側に目が向いておらず自分本位、『信念』はないのかと言わざるをえません。今、連日マスコミを賑わせている杉村太蔵議員が、国会議員の収入に関し「2,500万円!!・・・?」と発言し話題を呼びましたが、国会議員も国民の税金から収入を得ている訳です。単純にお金がどうのこうのという問題ではありませんが、国民から任されて,代表しているのですから、その基本を決して忘れてはなりません。 私達の民主党は、マニフェストで候補者が皆サインをし、政策を国民に約束している訳ですが、政治家にとって『信念』は最も重要なものの一つであると思いますし、有権者に対し強い責任意識を持たなければならないと、改めて感じました。
先日、仕事中、手が汚れたので公園で洗っていました。汚れもひどかったので、携帯していた軽石で擦りながら洗っていたのですが、砂場で遊んでいた幼稚園児と思われる女の子が「何してるの~?」と言いながら近寄って来たので、私は「手が汚れちゃったから、これ[軽石]できれいに洗ってるんだよ」と応えました。その子も真似をして水道で手を洗い始めたのですが、するとその子のお母さんが近付いて来て、子供の手を引っ張って行き、「駄目でしょ、知らない人に声掛けちゃ。悪い人に連れて行かれたらどうするの!?」と凄い見幕で注意していました。(あの、私の耳に思いっきり聞こえているのだから、少しは気を遣って・・・。「悪い人」だなんて・・・(-_-;))
私が小さい時も同様に、「知らない人には付いて行かない様に」と言われたり、女の子は防犯ブザーを持たされたりしておりましたが、今回、改めて目の当たりにし、私は‘親もそばに付いているのだから、大目に見てよ’とか‘好奇心旺盛な年齢であるし、内向的,人見知りになってしまっては嫌だな’等と感じました。しかし小さい子供に、親がそばにいるから,いないからという判断を求めるのも難しいでしょうし、最近の多発する犯罪をみるとある意味、仕方がないのかなと複雑な想いを受けました。 電車内や街中で小さな子供連れの親子に、周りの人が声を掛けた時、不機嫌な顔をする親御さんも見掛けますが、他の人と接点を持ちたくなくうっとうしいという思いもあるのでしょうが、周りで見ていてその不機嫌な様子も決して気持ちの良いものではありません。また、周りと係わりを持たないようにしている人ばかりだと何か雰囲気が暗く、重たい空気を感じたりもします。近くで犯罪が起こっても気付かないという無関心な世の中ではなく、犯罪を抑止するという意味でも、周りの人と気さくに話を出来る社会は望ましいと思いますが、逆に話しかけられた事から悪い方に繋がって行く事もあるのも事実です。自分の身は自分で守る為にも、他人と係わりを持たない事が一番の防御策だと言われればそうなのかも知れませんが、その点、何か哀しく、複雑な想いがしました。 子供や弱者に対する犯罪を防ぐ為、今、学校で実施されているように教室から職員室への直通ブザー,校門の防犯カメラ等、いわゆるハード面での対策も必要でしょう。しかしそれ以上に、短期間で結果の現われるものではありませんが、改めてソフトの面で子供達に道徳教育で善悪を徹底し、また、子供達を教師も近所の人々も遠慮せずしっかり怒って指導出来るようになって欲しい、そして無関心ではなく協力し合いながら生活して行く社会となり、結果として犯罪が減少して行けば嬉しいと改めて感じました。 取り留めのない話となってしまい申し訳ございません。 長文を最後までお付き合い頂き、有難うございました。
本日、北朝鮮拉致被害者の横田めぐみさんが41回目の誕生日を迎えました。
13歳で連れて行かれてから28年が経過したわけですが、家族の苦しみを考えると、その想いは計り知れません。めぐみさんの御両親は、今でもめぐみさんの姿は拉致された子供の時のままであると語っておりますが、めぐみさんの娘と言われているキム・ヘギョンさんは、拉致された当時のめぐみさんの年齢を越えてしまっております。 これまで、北朝鮮に拉致された可能性があると初めて知った時、また、北朝鮮からめぐみさんは亡くなったと聞かされた時,遺骨が捏造だと判明した時、実の娘とされる少女が姿を現した時、そして、蓮池さんや曽我さん等から新しい情報を知らされた時、様々な時での心中はいか程だったでしょうか。 拉致被害者 地村保志さんのお母さんは、地村さん帰国の僅か半年前に亡くなりました。どんなに無念であったか。また、被害者家族の方々からも、「もう我慢の限界である」との声も度々聞かれますが、一日も早く拉致被害者が生還される事を切に願っております。 先日の第4回6者協議にても、北朝鮮側の不誠実な対応振りが露呈しましたが、いつまで北朝鮮の対応が変わる事を待ち続けるのでしょうか。6者協議中も北朝鮮では「拉致問題は本質上全て解決した」との従来通りの主張が繰り返されております。捏造した死亡確認書や遺骨を提出してくる北朝鮮に対し、解決を先送りするのではなく、万景峰号入港の阻止や経済制裁の発動等、一歩進んだ対応を求めます。 今後も私はこの問題を風化させることなく、解決に向けて取り組んで参ります。皆様、お力をお貸し下さい。
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