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4月17日に告示された練馬区議会議員選挙も4月24日、投開票が行なわれました。
この度は、2,573票という大きなご支援を頂戴しました。 公職選挙法において、選挙の「御礼」をインターネットやチラシ等において、広く不特定多数に行なう事は禁止されておりますので、結果報告のみとさせて頂く事をご了承下さい。 結果は、前回4年前より300票以上伸ばしましたが、あと一歩届かず、ご支援にお応えする事が出来ませんでした。 投票用紙に「大川よしお」と記載して頂いた方々、様々な御支援御協力を下さった方、そして、区外の為、投票は出来ないが応援して下さった方、そのような方々への感謝の気持ちを忘れず、過ごして参ります。 不器用な私ですが、多くの方々に支えられ、幸せ者であると心から感じています。 今後共、御指導御鞭撻を賜わりますよう、宜しくお願い致します。
震災後、東京都に続き、練馬区でも3月22日から救援物資の受け付けが行なわれました。
受付場所は光が丘の「旧光が丘第二小学校体育館」でした。大川よしお事務所としても、救援物資ご協力のお声掛けをしましたが、協力したいが光が丘まで届けるのが難しいという方も多く、その為、私共で物資をお預かりし、代わりの光が丘までお届けするというお手伝いをさせて頂きました。地域の方々から大川事務所にお持ち込み頂いたり、私共の方からお預かりにお伺いしたりしました。私は、何度も旧光が丘第二小学校へ物資を運び入れましたが、物資が体育館の中に山積みになっていたり、大きなトラックに積み込まれていたりと、多くの方々のご協力が伝わってきました。多くの物資が集った為、練馬区としても当初は物資受付期間が4/28(木)までであったものが、4/6(水)で打ち切られました。今回、私自身、多くの方々の善意を肌で感じさせて頂き、感極まる想いが致しました。 この度は、多くの方々から救援物資のご協力を頂き、誠に有難うございました。 大川よしお事務所でお預かりし、お届けした物資をご報告します。 ※お届け日:3/25(金)~4/6(水) ![]() その他、マスク、軍手、入浴・洗面セット等、本人了承の下、直接現地にお持ちしたものもございます。 (※数量の単位は、品目の形状の為、一部、複数のセットで一つと計上しているものもございます。) ![]() 尚、明日より統一地方選挙後半戦が始まります。またしばらくの間、更新停止と致します。
3月11日に発生した東日本大震災から1ヶ月が経過しました。未だに大きな余震も発生し、予断を許さない状況が続いています。
現在、携帯電話では「緊急地震速報」の知らせが届くようになっていますが、東京にいる私達の身にも連日、その情報が届いています。また、福島の原発事故の問題に関しても、毎日、報道がされ続けられています。 さて、私は去る3月29日と30日の2日間、宮城県の被災地を訪れました。仙台市、名取市、古川市、柴田町等です。職場の仲間でも、被災に遭われた者がおり、そのお見舞いと救援物資を届ける為の訪問でした。その際、テレビ等でもこれまで何度も映像が流れていますが、津波で流された街、崩れた家屋や倒れた電柱など、信じ難い光景を目の当たりにして来ました。家屋が全壊し、かろうじて残った庭のプレハブで生活している仲間もおり、救援物資を手渡しすると同時に、今後の雇用・生活の問題等、何でも話をしてくれるよう伝えて来ました。 また、仙台市中心部でも見た目以上に被害は大きく、物流・鉄道・ガスの復旧等、課題は山積していました。更に、少し海岸沿いまで歩けば、津波による土砂や家財が路肩に高く積み重ねてある現状も目に飛び込んできました。ガソリンスタンドの行列も、現地では未だに続き、また、物が入って来なく、仙台駅前ではコンビニエンスストアやファーストフードのチェーン店も、店を閉めていました。 本当に必要な所に物資が届くよう、私達が出来る事から協力して行きたいものです。 義援金募金や救援物資の協力はもとより、「不要不急の購入、買いだめはしない」「節電」「確かな情報に基づき冷静に行動」等、思いやりのある行動が求められます。 1ヶ月経った今でも、福島の原発事故に関する報道が連日、マスコミで取り上げられていますが、風評被害を防ぎ、悪影響がこれ以上広がらないよう、そして一日も早く日本国中が元気になり、復興できるようにしていきたいと切に願っています。 現在、スポーツ選手や芸能人、そして経済界の方々はじめ世界各国の著名な方々も様々な支援を行なっています。巨額の寄付や募金活動、そして被災地に出向いて炊き出しや励ましの活動等、人の心の温かさを痛感し、感激を覚えました。また、各地にて計画停電も実施されましたが、天皇陛下は「国民と困難を分かち合いたい」と独自で『自主停電』を実施され、暖房を消されたり、ろうそくをご使用になられたりといった事も分かりました。 「自分だけがよければ良い」との風潮が囁かれて来ましたが、人間の素晴らしさに改めて気付かされた方は少なくないと思います。CMでも「思いやり」との言葉が毎日、流れていますが、思いやりのある助け合いの国、地域作りが進んで行く事を心から願っています。 ![]() △仙台空港付近 ![]() △全壊した物置 ![]() △路肩に高く積まれた土砂
本日、選抜高校野球大会が開会しました。
岡山県創志学園の野山主将が開会式の選手宣誓に立ちましたが、東日本大震災の被災者への想いを込め、一言一言噛み締めるように宣誓をしていました。内容を抜粋させて頂くと、 「私達は16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。……。頑張ろう、日本!……。生かされている命に感謝し…。」 と云う言葉であり、自分達が今出来る事は精いっぱい元気を出して戦い、勇気を与える事であるとの想いを訴えていました。被災地の避難所でも、現在、中高生達が自分達に出来る事を、とボランティア活動を行なっています。世界各国のスポーツ界、芸能界の方々も自分に出来る支援をと云う善意の輪が広がっていますが、若い世代の間にもこれだけ強く、結束力が高まっている事に対し、目頭が熱くなりました。 ![]() そんな中、練馬区でも震災避難者の受け入れが開始される事になりました。 ①旧 光が丘第二小学校 3/25(金)~ (練馬区光が丘6-4-1) ②旧 光が丘第七小学校 4/1(金)~ (練馬区光が丘2-6-1) 受け入れ可能人数:各500人程度 提供物品:毛布、床マット、水、駐車場 期 間 :受け入れ後、1ヶ月(予定) 尚、ベルデ軽井沢[練馬区立 軽井沢少年自然の家]での受け入れも準備中です。 本日は東京でも雪が降り出しました。東北地方はこれ以上に寒さが厳しい筈です。今後も、募金や救援物資の他に、被災地以外の地域で避難者を受け入れる体制が整っていく事を切に願っています。 また、救援物資に関しては、大川よしお事務所でも受け付けを開始しました。 練馬区内では、救援物資の受付は「旧光が丘第二小学校」のみです。光が丘まで届けにくい方等いらっしゃいましたら、遠慮なくお声掛け下さい。 当事務所にて、責任を持って旧光が丘第二小学校へ届けて参ります。(TEL:03-3929-8904) 引き続き、皆が一丸となって復興を成し遂げて行きましょう! 「がんばろう、日本!」 ![]()
東日本大震災が発生し、10日余りが過ぎました。そんな中、宮城県石巻市において地震から9日振りに2名が救出をされるというニュースが世間を駆け巡りました。助かった2名に対しては「良く耐えてくれた」と感激すると同時に、行方不明者の捜索に当たられていた警察や消防、自衛隊の方々等に心から感謝致します。
さて、震災後、練馬区でも募金活動が開始され、また救援物資に関しては東京都にて受け付けていました。 そして、本日よりやっと練馬区でも救援物資の受け付けが出来るようになりました。場所は、「旧光が丘第二小学校体育館(光が丘6-4-1)」です。 受付品目も、これまで都庁にて受け付けていたものの他に ・カップラーメンや缶詰 ・毛布 ・タオル ・電気の延長コード ・水用ポリタンク ・お椀 … 等、より多くの物が受け付け出来るようになりました。 詳細は、練馬区ホームページの区政情報⇒お知らせ http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/oshirase/kyuenbusshi.html または、練馬区ホームページのTOP画面 http://www.city.nerima.tokyo.jp/ を、ご確認下さい。 尚、生活用品はいずれも新品のみしか受け付けて頂けませんので、くれぐれもご注意下さい。 日本のみならず、世界中に支援の輪が広がっています。 私は、先日、募金もさせて頂きましたが、自分の可能な支援を引き続き行なって行きます ![]()
地震発生から1週間が経とうとしています。
国内では未だ余震が収まらず、予断を許さない状況が続いています。被災地では、懸命な活動が行なわれていますが、被災者のご無事を、そして一刻も早く以前のような生活に戻れるよう、切に願っています。 さて、比較的被害の小さかった東京でも、スーパー等において食品や生活用品が棚から消え、品薄状態に。ガソリンスタンドも燃料がなくなり、店を閉めている所ばかりとなりました。また、練馬区では実施はこれまで免れていますが計画停電や、電車の運行量の減少など、私達の生活にも大きな影響が生じています。 そのような中、枝野幸男官房長官より燃料や食料・生活物資等の買いだめを控えて頂きたい、とのコメントも会見にて述べられたりもしています。本当に必要な人に、必要な物が届くよう支え合いの気持ちを持って冷静な対応をしていきたいものです。 また、同様に本日の官房長官会見でも、福島第1原子力発電所の事象に関しても、周辺においてモニタリング調査を実施し、直ちに人体に影響を及ぼす数値ではない。365日、24時間屋外でずっとこの数値のもとにさらされた場合に問題が出るかも知れないとのレベルであると発表です。尚、「屋外退避地域」の外側であるのに危険視されて物が届かない。という事例もあり、自衛隊のみならず、民間も一緒になって物流確保に協力をお願いしたい。とのコメントもありました。 被災者のみならず、私達一人ひとりが、冷静になって理解をし、支え合いの気持ちで一丸となって早急な復興、被災者救援をしていきたいと切に願っています。 私は以前、銀河高原ビール(株)[現 (株)銀河高原ビール]というビール会社に勤めていました。岩手県の沢内に工場があり、元同僚もそこに務めています。震災後数日して連絡が取れましたが、山間部の方なので大きな被害は出ていない。しかし、雪が降り寒い中、断水・停電がなされ、ろうそくを照らして、工場に寝泊りをしているとの事でした。 ニュースでも、避難所にて食事は1人おにぎり1個であったり、毛布も足りず、共有しているという事も報道されています。また、避難所は例えば1つの小中学校に300名とかそれ以上、公民館にも50名とか60名、個人宅にも20名以上避難しているといった現状です。被災地以外の者が少しずつでも控えていき、自分に出来る協力をしていきたいものです。 練馬区は計画停電が直前で回避され、今の所、停電にはなっていませんが、全国の電力不足は変わりません。節電も求められる中、私もこのブログもすぐに終わりにし、電力消費も抑えたいと思います。
大地震が発生しました。余震も続き、更には震源地を異にする別の大きな地震が相次ぎ、驚きで言葉も失います。
私は3月11日、午後3時前の最初の揺れの時は車を運転中であり、平地でしかも徐行をしているのに左右に大きく揺れ、「あれッ、路面がデコボコしているのかな?」と瞬間は感じました。しかし、それが違うとわかり、地震だと判断し、車を停車させましたが、自身としても経験した事のない大きな揺れであり、「地震だ」とは思いつつも、自分が想像している範囲を超え、未だに地震なのかと、信じ難い想いもしております。とはいえ、各報道でもされているように、それは事実であり、津波を始めとした水害や建物・地盤の崩れ等、多くの方々が被害を被られております。とりわけ、津波の恐ろしさをまざまざと見せ付けられました。東京でも、高速道路は全て通行止め、電車もストップ。バスやタクシーは走っておりましたが、大渋滞や順番待ちも激しい状態。完全に移動の足を奪われ、どれ位、歩かれていたのでしょうか?幹線道路等を歩いて帰宅する大行列も発生しました。 私自身は、損害はコップが割れた位で、被害は免れる事が出来ましたが、全国各地、広範囲で多くの方々が被害に遭われております。私は地域を廻り、一人暮らしの年配の方を始め、見回りも行ないましたが、電柱が折れ、家の壁に激突してしまった方がいらっしゃったり、ブロック塀が崩れたり、あちらこちらで被害が見受けられました。また、高齢者の一人暮らしの方のお宅では、蛍光灯が落ちそうになっていたり、棚の上の荷物が余震で危険なの、そういったお手伝いもさせて頂きました。報道でも国内観測史上最大と言われてもおりますが、各地で行方不明の方々も多数発生されております。安否が心配されます。心より無事をお祈り申し上げます。 日頃から「災害はいつ自分達の身に起こるかわからない」とは思いつつも、いざ想像を絶する程の大きな地震が起きると、驚きで冷静さを失ってしまいます。用心には用心を重ね、避難場所・安全な場所はどこか、ものはどこにあるか、どのように動いたら良いか、そして家具転倒防止の対策など、しっかりと意識・対策を取っていかなければならないと、改めて痛感致しました。
3月とはいえ、寒い日が続いています。
本日も明け方は雨でしたが、以降、一層冷え込み、雪へと変わりました。特に午前中は大粒の雪が降り続き、どれ位積もるものかと心配になりました。 さて、先日は河村たかし名古屋市長と短時間ではありましたが、お話をする機会がありました。 河村市長は、ご存知の通り「市民税減税」「議会改革」「地域主権の確立」など、「庶民革命」を掲げて活動されています。中でも、自身の給与を2400万円から800万円へ下げるなど、自ら率先して取り組んでおり、その姿勢が市民にも大きく支持をされた大きな理由の1つではないかと思います。 話の中で、特に共感を覚えたのは役所の職員や議員は公務員であり、特別公務員(←議員)である。当然、税金で支給されている。従って、市民(区民)が元気になって初めて成り立つ仕組みである。従って、民間が苦しんでいる今、公の人間が一切痛みを伴わずぬくぬくと既得権益、恵まれた待遇にあぐらを掻いているのはけしからん。同感です。 国政においても、政権交代しそして事業仕分けなどに取り組まれても、まだその特権を保持しようとしている。私は練馬区政においても、不公平な特権に対して徹底的にメスを入れて行き、そして区民の皆様に公開して行きます。そして、その不公平が温存されないよう、ずる賢い人が得をして正直者が馬鹿をみる、決してそのような事がないよう、区民が主役の練馬区を目指していきます。 更に今回、来る練馬区議会議員選挙において、予定候補者として河村たかし市長が代表を務める「減税日本」からも『推薦』を頂戴しました。 一部の人間だけで区政を考えていくのではなく、70万区民の声が反映され、区民の生活が向上していくよう務めます。そして、声が反映されるだけではなく、区政への一層の住民参加を促していきます。 今後共、私、大川よしおに対し、ご意見ご指導宜しくお願いします。 ![]()
2月25日、関区民センターにおいて「大川よしお決起集会」を開催しました。
平日の夜、そして月末というお忙しい中ではありましたが、多くの方々にお集まり頂き、感謝の想いで一杯です。中には初めてお会いする方もおり、私の為にお声掛けを頂いている、その事に対し想いもひとしおでした。ご出席頂いた方々からは、激励のお言葉を数多く頂き、また地元の国会議員・都議会議員の先輩方にも応援に駆け付けて頂き、メッセージも頂戴しました。更には、どうしても都合が付かず欠席をされた方からも「本当にごめんね」と連絡を頂いたりと、多くの方々に支えられているという事を改めて痛感しました。 そして、その責任の大きさも強く感じ、心新たにしました。 不器用な私ではございますが、これまで多くの方々に支えられ、活動を続ける事が出来ました。 今度こそ、皆様のご支援、ご期待にお応えし、4月の決戦に勝利すべく一層精進をして参ります。 皆様、引き続き変わらぬご指導ご鞭撻を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。 必ずやこの戦いに勝利し、皆様に恩返しをさせて頂きます。 そして、これからの住みよい練馬区を皆様と一緒になって築いていく事をお約束します。 ![]() ![]()
日本列島、広い範囲で雪に覆われました。東京でもはっきりと目に見える大粒の雪が降り続きました。
そんな中、私も外を回っていましたが、細い路地等を除いては何とか積もらずに済んでおり、「積もらないでくれ~、積もらないでくれ~」と繰り返し呟いていました。とはいえ、外では子供達は雪かきというより、スコップで雪遊びをしている姿も見受けられ、微笑ましく感じました。この週末に掛け、東京23区でも約5cmの積雪も予想されていますが、大事に至らぬ事を願います。また九州の霧島山新燃岳では、連日報道されます通り、火山灰が降り積もり、この天候による土石流の発生も危惧されています。大きな災害とはならず、火山活動の早期の沈静化を願います。 さて、本日は「建国記念の日」です。建国記念を祝う式典も各地で行なわれたりもしていますが、祝祭日や伝統的な慣わしは、永く受け継がれる事を切に望みます。この「建国記念の日」ですが、以前は「紀元節」と呼ばれ、初代天皇 神武天皇が即位した日として日本書紀にも伝えられた日です。そして昭和41年には祝日法改正で「建国記念の日」と改められ、祝日に追加されました。この日の趣旨としては「建国をしのび、国を愛する心を養う」とあります。 先日2月7日は「北方領土の日」でしたが、関心と理解を求めようと例年同様、集会も行なわれました。現在、北方領土、尖閣諸島、竹島等、領土をめぐって周辺国と対立も続いていますが、建国記念の日にあたり、改めて日本国に対する想い、責任を再認識しました。 領土に関してもそうです、また北朝鮮の拉致問題に関してもそうです。なかなか、早期に解決できる切り口も見付けにくい状況にありますが、しかしながら、待ったなしの大きな問題です。決して人任せにならず、私達一人ひとりが関心を持ち続け、その大きな力によって、打開していきたいと切に願っています。 大川 よしお
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